2014年05月29日

子供たちをひきつける授業

こんにちはicon23

ヤクルトくんです。

見てくださってありがとうございますicon19

先週末、大阪まで

よりよい出前授業をするために

授業論についての専門家の講演を含めた、研修会に参加してきましたicon

東三河以外の地域のヤクルトで、どんな出前授業が行われているか?

そのあたりの意見交換を含め、たくさんの勉強ができ、充実した研修となりました。

さてキラキラ

今回の研修でのメインが、外部講師に谷 和樹先生を迎えた、

「子供たちを惹きつける授業のすすめ方」という講演でした。

この谷先生は、実際に教師でありながらも、授業論や教育技法、学級経営において、さまざまな方面で講演・執筆活動を行われる、授業のプロです。

TOSS(トス)授業技量検定という、教師の授業を教える力を測る検定にて、最高段位の9段face08icon12を取得されています。(ちなみに9段を取ったのは日本に2人しかいないそうですicon

そんなプロの先生の授業でしたが、講演は実際に小学校で授業を受けるかのように模擬授業の形式でスタート!

あっhiyoko01

と言う間に終わってしまいました!icon

とっても惹きつけられてしまった訳です・・・。

教師としてのベーシックスキル、教える技術、セロトニン5・・・たくさんの事を教わり、出前授業の講師としてのスキルを超えたところまで教わりましたicon10

すべては難しいかもしれませんが、取り入れられるところはぜひ活かしていきたいと思いますicon09

そして・・・。今回の講演で1番心に残ったことがあります。

「教師とは驚くこと」face08face08face08

だそうです。

子供たちのやることすべてに、驚き、ほめると、意欲が湧いて→周りが関心を持って→楽しい授業、ということになるそうです。

確かに、ほめられて嫌な人はいないですよね。

でもほめるのはなかなか難しいようです。ほめるのと、笑顔は練習が必要だそうですicon

少し長くなってしまいましたicon10

今後も谷先生の授業講演、少しづつ小出しにして紹介していきたいと思います。  


Posted by 東三河ヤクルトくん  at 15:32Comments(0)なんでもブログ